加圧トレーニングについてご紹介します

加圧トレーニングとは、発明者である佐藤義昭氏が東京大学と共同で研究し開発した画期的なトレーニング方法です。腕や脚の付け根に適正な圧力をかけて血流を制限しトレーニングをすることで成長ホルモンの分泌を促進し、少ない負荷のトレーニングで大きな効果を得ることができます。
加圧トレーニングは、その健康への効果の高さから様々な可能性が期待されており、現在では健康・介護予防・予防医学・美容・航空宇宙医学など多方面で研究され、効果の検証が進んでおり、既に数十万人の方に実践されています。 また、2008年に米国スポーツ学会(ACSM)と共同研究を開始したほか、2009年にWHO(世界保健機関)のもと、スリランカに加圧高度先進医療トレーニングセンターが設立。2010年には中国に加圧療法研究センターが設立されるなど、世界的に高い注目を集めています。

トレーニングに使用する器具について

当店の加圧トレーニングプログラムでは、プロフェッショナル専用の「加圧マスター」という器具を専門のトレーナーの指導の元に使用します。
軽い負荷で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。さらにケガなどもしにくいので、老若男女だれでも実践できます。
加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、太りにくい体になります。また、トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい体になります。
加圧をすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという研究結果が出ています。成長ホルモンは、肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい体にしてくれます。
加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力がよみがえります。血行がよくなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になり、冷え性や肩こりなどの不調を改善します。
加圧をすると骨折や肉離れ、ねんざなどのケガの回復が早くなるという研究データがあります。成長ホルモンによって、筋肉や人体の回復力をアップさせます。また骨折や捻挫、骨粗鬆症などのケガや症状を改善します。